環境都市工学科

カリキュラム

構造系 Structure
  • 建築物や社会資本(道路、鉄道、橋梁など)を設計し、構築するための技術を学びます。
  • 新しくつくるだけでなく、現状の建築や社会資本の保全・防災についても学びます。
計画系 Planning
  • 環境都市の計画、人の交流、地域や産業を活性化する計画について学びます。
  • 安全でスムーズな交通のための施設(道路、鉄道など)の計画について学びます。
環境系 Environment
  • 水の循環や利用、水辺環境、河川や海岸、上下水道の整備について学びます。
  • 持続可能な環境都市を目指し、環境の監視・評価・保全の方法について学びます。

環境都市工学科カリキュラムの構成

5年の間に学ぶ環境都市工学科の専門科目です(令和2年度入学生用)

1年 2年 3年 4年 5年
基礎科目 専門基礎Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 数理統計学 応用数学 数値解析
プログラミング 応用物理Ⅰ 応用物理Ⅱ
専門科目 構造系 構造力学Ⅰ 構造力学Ⅱ 構造力学Ⅲ 鋼構造学
地盤工学Ⅰ 地盤工学Ⅱ 地盤防災工学
コンクリート構造学Ⅰ コンクリート構造学Ⅱ
地震工学
建設材料学Ⅰ 建設材料学Ⅱ 建設複合材料
計画系 測量学 応用測量学
建築計画Ⅰ 建築計画Ⅱ 建築計画Ⅲ・建築意匠
建築史
環境都市計画論 交通工学 地域都市計画
施工管理学 メンテナンス工学
建設法規
環境系 環境衛生工学
建築環境Ⅰ 建築環境Ⅱ
建築設備Ⅰ・Ⅱ
水理学Ⅰ 水理学Ⅱ 河川水文学
海岸工学
体験・実習科目 環境都市工学実験実習Ⅰ 環境都市工学実験実習Ⅱ 環境都市工学実験実習Ⅲ 構造デザイン
環境都市工学設計製図Ⅰ 環境都市工学設計製図Ⅱ 環境都市工学設計製図Ⅲ 環境都市工学設計製図Ⅳ・Ⅴ
横断・総合型科目 卒業研究

(注)学際カリキュラムは別途記載しています。

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