令和8年度アカデミア総会を開催しました
令和8年7月30日(木)に本校を会場として令和8年度福井高専地域連携アカデミア総会を開催しました。当日は、会員企業等59社(役員等を含む)にご出席いただきました。
総会に先立ち、本校、未来社会デザイン工学科材料・生物系の山脇夢彦准教授による小講演を実施しました。「プラスチック製品における紫外線等の光反応による付加価値の創製」と題し、研究成果や今後の展望について紹介がありました。
続いて、公益財団法人日本高専・大学支援財団松尾シニアディレクターより、「高専・大学教育支援と人材育成のための取り組み」についてご説明いただきました。
その後の総会では、会長、校長及び新規会員企業の挨拶の後、令和7年度の活動報告及び令和8年度の活動計画について審議が行われました。会長からは、福井高専が進める未来志向の学生育成への期待が述べられました。
令和8年度からの新たな取組として、学生の課外活動支援事業を実施することが報告されました。本事業では、学生の課外活動環境の充実を図るとともに、アカデミア会員企業を招いた部活動見学会や活動成果発表会の開催など、学生と企業が直接交流できる機会の創出を検討していることが説明されました。
最後に、古谷福井高専地域連携テクノセンター長より、会員企業の皆様に対し日頃のご支援への謝意が述べられるとともに、地域連携アカデミアおよびテクノセンターが、学生、教職員、企業をはじめとする関係者にとって居心地の良い場となるよう、今後もご助言とご支援をお願いしたいとの挨拶があり、閉会となりました。
小講演を行う山脇准教授
総会で挨拶を行う加藤会長(左は田中副会長)
総会で挨拶を行う上田校長(右は増永理事)






