教育研究支援センター主催による「保護具着用管理責任者講習」を開催しました
6月12日(金)、教育研究支援センター主催による「保護具着用管理責任者講習」を開催しました。
講師は、厚生労働省の認めた化学物質管理の専門家である片岡技術補佐員が務め、技術職員11名及び教員2名が受講しました。
本講習では、化学物質や粉じんを取り扱う現場において、作業者の安全を確保するための重要な手段である保護具について、その適正な選定方法や着用方法、管理上の留意点などを学びました。参加者にとって、緊急時に自身の安全を守る最後の砦となる保護具の重要性を再認識するとともに、適切な運用に関する理解を深める貴重な機会となりました。









