お知らせ

台湾・明道高級中学の学生が来校し国際交流プログラムを実施しました

7月14日(火)、国際ロボットコンテストの強豪校として知られる台湾・明道高級中学 情報科と電子科の学生16名が来校し、本校ロボット部の学生と交流しました。
キャンパスツアー(実習工場、テクノセンター等)、授業見学の後、「国際ロボット活用アイデアソン(千徳英介教授企画・指導)を開催し、1グループ6人に分かれ、日本・台湾がそれぞれ抱える課題の解決に役立つロボットの考案について意見交換を行い、ポスターを制作しました。
夕食交流会では、アイデアソンの審査・表彰が行われ、上田悦子校長から国際交流プログラム修了証が授与されました。
学生たちは、翻訳ツールを活用し積極的に交流を楽しみ、言語・文化の違いに刺激を受けながら、ロボット制作という共通の関心でつながる体験に刺激を受けたようでした。
   
    
 
│ 2026年7月17日 │

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