創造教育開発センターからのお知らせ

FD研修会(生成AIに関する研修会)を開催しました。

令和8年3月24日(火)「生成AI時代に「教える側」は何を判断すべきか― 高専教育における生成AI活用の線引きと設計 ―」と題して株式会社ヨネヤマ Bridge Works(情報システムチームリーダー)兼 新基幹システム開発プロジェクトマネージャー 石川 紗莉(いしかわさり)氏を講師に迎えてFD研修会を開催しました。
まず、講師から海外(海外の大学、企業)でのAI使用に関する実情、評価方法について、評価は成果物から思考プロセスへ移っていることについて説明がありました。その後、日本におけるAI活用の課題として求められるスキルが変化しているとし、評価はアウトプットでなく判断、どう考えたかを評価するため「何を書いたか」ではなく「どう判断したか」を評価する課題設計が重要であるとの考えが示されました。
研修会終盤には、個人ワークから参加者がペアを組んでワーク内容についてディスカッションを行い、最後に講師からのまとめの説明の後、質疑応答を通してAI時代の教育についての理解を深めることができました。

 

│ 2026年3月31日 │

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