令和8年度より「未来社会デザイン工学科」誕生!福井高専は、5学科から1学科5系9コース体制へ。情報技術で未来社会をデザインするために進化します。令和8年度より「未来社会デザイン工学科」誕生!福井高専は、5学科から1学科5系9コース体制へ。情報技術で未来社会をデザインするために進化します。

令和8年度、ここが新しくなる!

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「1学科5系9コース体制」へ!

5学科から1学科5系9コース体制となり、電子情報工学科は、AI・ネットワークなどの高度な情報技術を学ぶ、「情報系コンピュータサイエンスコース」に変わります!

CHECK!「1学科5系9コース体制」について

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「専門探求コース」「情報融合コース」に再編!

情報系以外の4つの系(旧学科)は、これまでの学科の授業内容を引き継ぐ「専門探求コース」と、専門と情報技術の融合を学ぶ「情報融合コース」に分かれます!

CHECK!「情報融合コース」とは?

「1学科5系9コース体制」について

5学科から1学科5系9コース体制になり、現行の「学科」(定員200名)「系」(定員200名)に変更となります。

入試について

入試はこれまでと同じく、系(旧学科)ごとに定員各40名を募集します。

※コース選択は2年後期に行いますので、入学時は系のみを選択します。

スケジュール

1月上旬 推薦選抜(各系28名募集)
2月上旬 学力選抜

「情報融合コース」とは?

情報融合コースでは、2〜4年次に、4つの系の学生が合同で行う共通科目があり、演習や実習を通してプログラミングやIoT技術を学びます。
さらに一部の科目は、コンピュータサイエンスコースの学生と共同で学びます。
4、5年次には、それぞれの系の専門分野において、情報技術を活用しながら問題を解決する手法を学ぶ科目が用意されています。

※コース選択は2年後期に行います。

情報融合コースの目標

未来社会デザイン工学科は、より良い未来社会を創るために、各系で学ぶ高度な専門知識と情報技術を中心とした他分野の知識を上手に結び付けて、広い視野で問題解決をデザインできる人材の育成を目指します!

「情報融合コース(情報系以外の系)」・「コンピュータサイエンスコース(情報系)」
カリキュラム概要

動画で「未来社会デザイン工学科」を紹介!