お知らせ

「防災訓練」 を実施しました

福井高専では、10月2日(水)に全校学生・教職員が参加し、緊急地震速報の後、地震の発生と地震に伴う火災が発生したとの想定で防災訓練を実施した。

避難訓練後、校長から「万が一、火災が起こった場合、訓練で行ったことを思い出し、自分自身の安全と友人など回りにいる人の安全確保をお願いしたい。なお、煙で体調を崩すこともある。口にハンカチを当てて避難し、身を守る観点で両手を活かしてほしい。」との講評があった。

その後、学生が自分たちの手でつくったものを自ら利用することで、生活しやすい福井高専キャンパスにしていくことを目的に創設された「福井高専キャンパスプロジェクト」で、本年度製作された「災害時非常通信のための移動型太陽光電源発電システム」について、製作グループ代表学生(電気電子工学科5年杉本大翔)による作品披露と紹介が行われた。

引き続き、本科1年生による「消火器取扱訓練」と煙の怖さを知る「煙体験」、職員による「屋内消火栓取扱訓練」も実施された。

 

│ 2019年10月21日 │

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