地域連携テクノセンター

概要

福井工業高等専門学校は、平成3年度に「先進技術教育研究センター」を設置し、校内の教育研究体制を充実させるとともに、地域企業との共同研究及び技術相談の促進を行なってきました。
平成16年4月に伝統産業支援室を開設し、翌17年4月に同センターを「地域連携テクノセンター」と改称した後も地場産業支援室やサテライトラボ(企業の方への貸し出し実験スペース)の設置など、地域に根ざした人材の育成と技術支援を目指し様々な取り組みを行っています。平成18年度には当センター内に「地域・文化」「環境・生態」「エネルギー」「安全・防災」「情報・通信」「素材・加工」「計測・制御」の7部門を設け、より分かりやすく、より相談しやすい受入れ体制を整えました。
また、平成19年度にはアントレプレナーサポートセンターを開設し、起業家育成と事業創出の支援を行なっています。
さらに、平成25年度には地域連携テクノセンターの改修工事が完了し、より一層利用しやすくなりました。

組織

地域連携テクノセンター部門

地域・文化部門 環境・生態部門 エネルギー部門 安全・防災部門 情報・通信部門 素材・加工部門 計測・制御部門 地域連携テクノセンター部門

沿革

平成3(1991)年度 「先進技術教育研究センター」設立
共同研究発表会開始
平成5(1993)年度 高度技術者研修開始
平成6(1994)年度 教育研究振興会結成
平成7(1995)年度 マグネットコンテスト開始
平成8(1996)年度 活動紹介誌「JOINT」発行開始
平成10(1998)年度 福井県地域研究開発促進拠点事業(RSP事業)開始
平成11(1999)年度 ラジオキャンパス開始
平成12(2000)年度 JOINTフォーラム開始
福井県地域結集型共同研究事業開始
平成15(2003)年度 福井県都市エリア型共同研究事業開始
平成16(2004)年度 伝統産業支援室の設置
さばえめがねワクwakuコンテストの開始(~23年度)
平成17(2005)年度  「地域連携テクノセンター」に名称変更
地場産業支援室の設置
教育研究振興会を「地域連携アカデミア」に改組
平成19(2007)年度 アントレプレナーサポートセンターの設置
平成22(2010)年度 ふくい防災マップコンテスト開始(~23年度)
平成25(2013)年度 「地域連携テクノセンター」リニューアル