福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクト

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舞鶴高専(主管校)、福島高専、長岡高専、香川高専(3校は教育拠点校)と共同で、今後急増する社会インフラのメンテナンス需要に応えるための技術者育成事業、KOSEN-REIM(KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築)をスタートさせました。
KOSEN-REIMは、舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター(略称=iMec)を中核拠点とし、橋梁メンテナンス技術者育成のステップアップ型教育プログラムの開発、実務家教員を育成する研修プログラムを開発・実施を産学共同で行う『KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築』事業です。REIMとはRecurrent Education of Infrastructure Maintenance の略であり、すでに社会で活躍する建設技術者に、改めて橋梁メンテナンスのスキルを身に付けてもらうリカレント教育(学びなおし)を目的としています。
現在橋梁など、福井県内の都市構造物の劣化が問題となるとともに、それに対応すべき技術者人材の不足が叫ばれています。また、建設分野でのICT化の進展もかなり進んでいます。このような状況を鑑みて、福井高専では、環境都市工学科を担当部署とし、福井県内の建設技術者のための社会基盤メンテナンス教育への取り組みを遂行するプロジェクト「福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクト」を立ち上げました。

Project

このプロジェクトの目的として次の3つをかかげています。

  1. 福井県内の建設技術者のニーズに応えたリカレント教育を実施すること。
  2. 舞鶴高専に採択された「文部科学省 持続的な産学共同人材育成システム構築事業」である「KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築」事業の連携校として、構築する人材育成システムの作成に協力し、その内容を全国高専に広めること。
  3. 建設技術および都市構造物のメンテナンスの重要性を啓蒙し、若手建設技術者の養成に努めること。

2022年度には県内建設技術者のための講座開催を目指します。
県内都市構造物の建設に携わる方々からのご意見やご要望をお待ちしています。

 

施設紹介

実物劣化教材フィールド

 

 

 

① 鉄筋コンクリートT桁:下葉山橋(滋賀県)
② リベット結合プレートガーダー:岡安橋(舞鶴市)
③ 中央自動車の供用から40年経過した鉄筋コンクリート床版
(非合成鈑桁橋)
④ 鋼製曲弦プラットトラス橋:森村橋(静岡県 小山町)

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お問い合わせ

  • 福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクト事務局
    〒916-8507 福井県鯖江市下司町
    電話(代表)/0778-62-1111(内線8206)
    ファクシミリ(代表)/0778-62-2597
    Eメール/kosen-reim[at]fukui-nct.ac.jp
    ※[at]を@(半角)に変更してください。

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