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2021.05.20 福井県社会基盤メンテナンス推進協議会のキックオフ会議を開催しました
令和3年5月20日,福井高専環境都市工学科棟デザインアトリエにおいて,福井県社会基盤メンテナンス推進協議会を開催しました。
開会に先立ち,本校の実習フィールド(架け替えに伴い集められた実物橋梁の展示スペース)を見学しました。これまで,実習フィールドには県外のRC床版,RC T桁,鋼桁,トラスの格点,鋳物の線支承が展示されていました。これらに加えて,福井県内に架けられていた橋梁(RC桁と地覆(令和3年4月に搬入))や樋口教員設計の初期欠陥擁壁の説明も行いました。今後も,福井県内の損傷部材を収集し,社会人のリカレント教育や学生の教育に活かしていきます。
また協議会では,本校校長 田村隆弘 協議会会長の挨拶,各委員の自己紹介の後,
① FIMEP(福井県インフラメンテナンス教育プロジェクト)の概要説明
② 舞鶴高専に採択された文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」における「KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システム」の概要説明
③ 令和3年度のFIMEPの活動内容(基礎講座,実務家教員養成講座の開講)
④ FIMEPの今後の活動
について,意見交換を行いました。今後も福井県の建設技術者のために,また,若手技術者育成のために,協議会でのご意見・ご助言を受けて,本プロジェクトに取り組んでいきます。

プロジェクトリーダー 辻野和彦

 

2020.11.19 福井高専学生が打音調査などを体験-橋梁老朽化対策講習会-
去る令和2年11月19日(木)に、橋梁の老朽化対策に関する現場講習会が、福井工業高等専門学校環境都市工学科棟で開催された。将来の技術者として構造物の建設・維持・管理技術を学ぶ学生に、橋梁の老朽化対策に関する技術を学習してもらうことを目的に、福井県道路メンテナンス会議が主催したもので、同校学生44名が参加した。福井県コンクリート診断士会の山川博樹会長が「福井県コンクリート構造物の劣化」について説明したほか、同校宮川特命助教が「鋼橋の劣化特性」について説明した。その後、会場を同校環境都市工学科棟横の敷地に移動し、非破壊検査機器等実習を行った。この敷地には、「KOSEN-REIM事業(KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築)」に共同参画する同校が、令和元年度に設置した劣化構造物が常設されており、この劣化構造物の部位を用いて、学生は打音調査・ひびわれ調査などを体験した。

2020.10.12 福井県社会メンテナンス教育プロジェクトのチラシを作成しました
2020.10.12 福井県社会基盤メンテナンス教育プロジェクトのホームページを開設しました

 

お問い合わせ

  • 福井県社会基盤メンテナンス教育プロジェクト(Fimep)事務局
    〒916-8507 福井県鯖江市下司町
    電話(代表)/0778-62-1881
    ファクシミリ(代表)/0778-62-2597
    Eメール/kosen-reim[at]fukui-nct.ac.jp
    ※[at]を@(半角)に変更してください。

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