福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクト

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2020.11.19 福井高専学生が打音調査などを体験-橋梁老朽化対策講習会-
去る令和2年11月19日(木)に、橋梁の老朽化対策に関する現場講習会が、福井工業高等専門学校環境都市工学科棟で開催された。将来の技術者として構造物の建設・維持・管理技術を学ぶ学生に、橋梁の老朽化対策に関する技術を学習してもらうことを目的に、福井県道路メンテナンス会議が主催したもので、同校学生44名が参加した。福井県コンクリート診断士会の山川博樹会長が「福井県コンクリート構造物の劣化」について説明したほか、同校宮川特命助教が「鋼橋の劣化特性」について説明した。その後、会場を同校環境都市工学科棟横の敷地に移動し、非破壊検査機器等実習を行った。この敷地には、「KOSEN-REIM事業(KOSEN型産学共同インフラメンテナンス人材育成システムの構築)」に共同参画する同校が、令和元年度に設置した劣化構造物が常設されており、この劣化構造物の部位を用いて、学生は打音調査・ひびわれ調査などを体験した。

2020.10.12 福井県版社会メンテナンス教育プロジェクトのチラシを作成しました
2020.10.12 福井県版社会メンテナンス教育プロジェクトのチラシを作成しました
2020.10.12 福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクトのデジタルパンフレットを作成しました
2020.10.12 福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクトのパンフレット(デジタルパンフをPDF化したもの)を作成しました
2020.10.12 福井県版社会基盤メンテナンス教育プロジェクトのホームページを開設しました

 

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